ダーツというゲームは簡単で面白そうに見えますが、投げ方のコツをつかまないと、なかなか的には当たりません。
反対に初心者であっても、練習方法として、基本の投げ方をしっかりと学べば、上達しますから、ある程度の得点がゲットできるでしょう。
ここでは初心者の方に向けて、ダーツの基本的な投げ方をご紹介したいと思います。

その前に基本的なルールですが、ラウンドでは、3本、投げることが出来ます。
通称、「ワンスロー」です。
そして、ボードから244センチ、離れた位置から投げることになっています。
スローイングラインというものがありますので、それよりも後方からダーツを投げます。
投げたがボードに刺さらない場合も、それは1投とカウントされます。
初心者は、上達する練習方法を学ぶ前に、まず、このルールと、投げ方、得点の方法を知っておくべきでしょう。

ダーツボードを見ると、真ん中に黒い部分がありますが、これを「ダブルブル」と呼びます。
赤い部分が「シングルブル」と呼ばれています。
ボードには、赤と青になっている円もありますが、外側がダブルリング、内側がトリプルリングとなっています。
これ以外の部分は、シングルであり、ダブルリングよりも、ダーツが外側に入った場合、無得点となります。

エリアのナンバーに対して、シングルに刺されば、点数はそのまま加算され、もし、ダブルリングに入れば点数は倍になります。
トリプルリングは、3倍です。
ブルの点数は、ゲームによって変わることもありますが、シングルブル25点、ダブルブル50点となっています。
シングルブルも50点になっているゲームもあります。