みなさんは、ダーツの腕を上達させるために、どのような練習方法をしていますか?
とにかく練習時間が多ければよいというものではありませんし、ダーツを投げるにしても調子の出る日と、調子の出ない日もあると思います。

調子が出ない日は練習をしたくないでしょうが、そんな状態だからこそ、焦らず、気持ちを落ち着かせて平常心で、スローする練習方法を取りいれるべきです。
体が調子悪くても、精神的にショックなことがあっても、気持ちをフラットにしてダーツに取り組めるか、これも大切なことです。

ダーツの練習方法には、大きく分けてみると二つあります。
ひとつは、ゲーム性を取り入れた練習で、ご存知のゲームである、501、クリケットなどをしながら練習をするというタイプです。
また、ラウンドザクロックも良いでしょうね。
この場合は、対戦相手がいるので、プレッシャーを感じたり、戦い方を考えたり、様々な修行になります。

そして、初心者の場合、ゲーム性がない練習、例えていうと野球の素振りのような練習です。
得点は関係なく、自分のフォームの見直しをしながら、改善もしながら、ダーツの飛び方を見つつ、改良するなど、とにかく投げ続けていく練習です。
その中でも、ブルに刺したり、ダブルに刺したり、目的を持って練習することができます。
初心者のうちは、フォームも決まっていないでしょうから、このような練習を続けていけばよいと思います。

そして、ある程度、上達したら対戦相手を見つけて、実践的に練習を重ねていきましょう。
ゲーム性のある練習のほうが楽しいことは当然ですが、そこまでいくには基本が出来てなければ試合にもなりませんからね。