みなさんは、ダーツをしますか?
呑みながら楽しくダーツをやりたいという方も多いですが、そんな中でも、もし、ダーツが上手かったら、とてもかっこいいですよね。
「もてるためにダーツを始める」というような、よこしまな考えの男性もいらっしゃると思いますが、上手いにこしたことはありません。

ここでは、なんとかしてダーツが上達したいという方に、ちょっと変化を入れた練習方法をご紹介しています。
初心者の方もちょっと練習を重ねれば、ぐんと上達すると思うので、がんばって練習してみてくださいね。
例えば、右利きの方、当然ながら、毎日、右で投げる練習をしていると思います。
ここで、変わった練習方法をご紹介します。
利き手ではないほう、つまり右手で投げていた人は、左手でダーツを投げてみましょう。

「利き手の右でも、上手く投げられないから上達したいと思っているのに、逆の手で上手く狙えるわけがない」そう思う方がほとんどでしょう。
もちろん、利き手ではないほうで、ダーツを投げても、狙ったとおりに飛んでいくわけがありませんよね。

ですが、この反対の手で投げるという練習方法は、ダーツの基礎を学ぶため、また、フォームの再確認をするために、とても有効な練習方法です。
自分がどのように間違っているのか、利き手ではないほうで確認することができるからです。
普段から、右手でダーツを投げている人は、その右手で投げるフォームは、以前からもう固まっていると思います。